こんにちは、メタルヒートです。
今回は大物レールの処理事例をご紹介します。
材質:SLD-M 寸法:60×60×1350L 規格:HRC60±3
弊社大型真空炉にて焼き入れ処理を行いました。
結果として硬度は規格内かつ歪み量は最大0.8㎜程度に抑えて処理することができました。
材質・寸法問わず他社様での焼入れで想定より歪みが大きく出てしまったもの、設計段階で歪みが予想されるもの是非一度メタルヒートにご相談ください。
愛知県安城市 株式会社メタルヒート
HP:http://www.metalheat.co.jp/ TEL:0566-98-2501
今回は弊社の特殊技術である「ベンドレス処理」をご紹介します。
冷間・熱間金型鋼(SKD11・61など)を特殊治具にて処理することで通常よりも歪みを抑えた焼入れを行うことができます。
主にエンドミル・ドリルなど工具類や鋳抜きピン・シャフト・パンチングプレス金型などに用います。
焼き入れ時点で歪みを抑えることで歪み取り工程を省略し、鋼材への負荷、コスト低減・納期の短縮に寄与します。
3月より弊社ホームページに掲載いたしますのでご覧ください。
http://metalheat.co.jp/technique/index08-3.html
お気軽にお問い合わせください。
愛知県安城市 株式会社メタルヒート
HP:http://www.metalheat.co.jp/ TEL:0566-98-2501
刃物の熱処理のご紹介をします。
農業用機械の刃先部品の熱処理をしています。刃物という特性上
非常に薄い形状のため焼入れ歪みの問題がついて回りますが弊社
では独自の焼入れ方法と歪み取り技術で仕上げています。枚数も数枚から数千枚まで柔軟に対応できます。
刃物・薄物でお困りの際は是非ともお声掛けください。
愛知県安城市 株式会社メタルヒート
HP:http://www.metalheat.co.jp/ TEL:0566-98-2501
こんにちは、メタルヒートです。
今回はSUS鋳物の固溶化処理の事例を紹介します。
ガス圧縮機のシリンダーで1個約200kgの重量物です。弊社の真空熱処理炉であれば外観そのままで処理が行えます。
また、投入量も今回の製品であれば最大6個までまとめて投入できるためコスト面でも大きなメリットを出すことができます。
今回の製品は溶接部が複数個所あり、不具合が生じるリスクがありましたが問題なく処理を行うことができました。
材質によっては溶接部に対して前処理でリスクを低減する方法もございますのでご相談ください。
ご質問・ご相談御座いましたらお気軽に連絡頂ければ幸いです。
愛知県安城市 株式会社メタルヒート
HP:http://www.metalheat.co.jp/ TEL:0566-98-2501
こんにちは、メタルヒートです。
11月6日(水)~11月9日(土)の日程にて開催されるメッセナゴヤ2019に弊社の関連会社である株式会社AMNが出展致します。
各分野間のものづくりネットワークを生かし熱処理だけでなく、あらゆる工程のトータルコーディネートや工程設計を得意としています。
もちろん熱処理のご相談にも対応しています。
是非ともご来場ください。
メッセナゴヤ2019
https://www.messenagoya.jp/
愛知県安城市 株式会社メタルヒート
HP:http://www.metalheat.co.jp/ TEL:0566-98-2501
こんにちは、メタルヒートです。
今回は展示会のお知らせです。
安城ものづくりコンベンション2019
会場:東祥アリーナ安城
日時:10月17日(木)10月18日(金)10:00~16:00
西三河最大級のものづくり展示会が安城で開催されます。
メタルヒートも出展致します。是非ともご来場くださいませ。
ものコン2019
こんにちは メタルヒートです。
毎年8月下旬~9月上旬は国家資格【金属熱処理技能士】の試験の季節です。
弊社では製造に携わる社員だけでなく全社員の技能士資格の取得を奨励しており、毎年多くの社員が試験に挑戦しています。
より多くの社員が国家資格を取得することは熱処理力の底上げだけでなくメタルヒートに対する安心・信頼の可視化にも繋がっています。
今年は私も1級技能士試験を受験しており、合格目指して注力しています。結果は10月頃発表です。お楽しみに。
愛知県安城市 株式会社メタルヒート
HP:http://www.metalheat.co.jp/ TEL:0566-98-2501
こんにちは メタルヒートです。
夏季休業のお知らせです。誠に勝手ながら下記の期間を休業とさせていただきます。
2019年8月10日(土)~2019年8月18日(日)
連休前後は処理が立て込むため、試作・案件のご相談いただく際はお早めにお問い合わせ頂ければ幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
愛知県安城市 株式会社メタルヒート
HP:http://www.metalheat.co.jp/ TEL:0566-98-2501
こんにちは、メタルヒートです。
今回は銅合金の熱処理を紹介します。
銅合金の熱処理は酸化を防ぐために真空にて熱処理を行うケースが多くあります。
多くの銅合金は軟化や応力除去を目的とした焼鈍の処理が一般的ですが、ベリリウム銅は315℃で時効処理をすることで一定の硬さを得ることができます。
銅合金の種類によって処理温度が異なるため別途お問い合わせください。
注意事項として、弊社の真空洗浄機では銅合金の洗浄は行えないため、お客様で洗浄をお願い致します。
ご質問・ご相談御座いましたらお気軽に連絡頂ければ幸いです。
愛知県安城市 株式会社メタルヒート
HP:http://www.metalheat.co.jp/ TEL:0566-98-2501
こんにちはメタルヒートです。
今回はサブゼロ装置のご案内です。
サブゼロ処理だけでなく冷やしバメ処理にも活用できる設備となっております。
サブゼロ処理とは焼入れ処理時に発生した残留オーステナイトを0℃以下に冷却することによって強制的に変態させる処理です。残留オーステナイトを減らすことにより経年変化、置き割れの防止、耐摩耗性の向上に繋がります。
主に-80℃程度までをサブゼロ、-130℃以下の温度を超サブゼロ、-190℃程度をクライオ処理と分類しています。
弊社保有のサブゼロ装置は国内最大級の容量となっております。
【超サブゼロ処理装置(-196℃仕様)】
800×800×1200
最大処理量1000㎏/グロス
弊社サブゼロ装置の特徴は大きく2つあります。
① 大型サブゼロ装置のため大物の処理が可能。
② -196℃まで広い範囲での温度設定が可能。
ご質問・ご相談御座いましたらお気軽に連絡頂ければ幸いです。
愛知県安城市 株式会社メタルヒート
HP:http://www.metalheat.co.jp/ TEL:0566-98-250
Just another WordPress site